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フィフローBTX

ここではアンチエイジングの最先端成分、フィフローBTXについて説明していきます。

最新技術は下から持ち上げる発想

まだまだ聞いたことがないという方も多いと思われる成分が、このフィフローBTX

BTXとはボトックスの略。ボトックスは美容外科でプチ整形やエイジングケアなどに用いられる成分ですが、もとをただせば毒素。これで筋肉の動きを抑制することで、表情ジワなどを目立たなくするわけですが、フォフローにボトックスが含まれている訳ではありません。

ただ、筋肉の緊張を和らげる効果があるため、ボトックスに似た働きをするということなのです。

ではフィフローとは何か?なのですが、液体ガス(酸素)を含んている為に、肌の角質層に浸透すると、酸素が気体に変化し、膨らみます。それが少しずつ肌を押し上げてハリを与えるというものです。

確かにしぼんだものに、空気を送り込めば、膨らんで表面にはハリがでるし、凹んでいたシワなどもふっくらするということはわかります。

最近流行の炭酸ガスパックも、肌細胞に酸素を送り込むことで血流をよくするものですが、お肌に酸素をたくさん供給するというのは、お肌のハリと弾力を高めるのに効果的なんですね。

即効性では一番

アンチエイジング成分は、じわじわと効くものが多い中、フィフローは塗った後約90秒で浸透し、効果が実感できます。これだけ即効性のある成分はいまのところ他になさそうです。

もちろん、すぐに見えた効果は、その後も7時間は継続するとのこと。意外に頑張るまさしく縁の下(肌の下?)の力持ちなのです。

すぐに効果がみえると、お手入れにも気合がはいりますし、継続する元気もでてきます。もう、フィフローなしではいられないという声が聞かれるのも納得だと思います。